耳よりなお話。実際にあったことです。
耳よりなお話。実際にあったことです。
近年、地方の人口減少・過疎化が止まらない・・
この現象を食い止めようとして「北関東」のとある町では・・
町おこしなのか「町が提供する住宅に移り住み25年間月額5万円の家賃を払えばこの住宅を差し上げます」
という行政を始めた。
早速満杯になったというから、めでたいお話だが・・・。
25年間払い続ければ支払総額は15,000千円・・
この間自分のものではないから固定資産税はかからない・・
住民税はこれまで支払っていた市町村ではなく、今から住続ける・北関東の町だ・・。
東京まで片道2時間・・お父さん大変だが・・睡眠時間の一部を通勤時間に充てれば何とか・・。
通勤手当は会社から支給されるし・・(一部の金額は課税対象だろう)
移住する家族には児童もいれば中高生もいずれは・・
その時教育体制はどうなるの???
都会のような環境にはなれますまい・・
25年後、めでたく自分の所有になた時・・贈与税は・・
町には過疎化から人口増で・・めでたしめでたし・・だが・・
移住する人向けのライフラインを充実させる計画があるのか・・
例えば、住宅を離れてテレワーク向けの施設を用意できるのか・・
こういう住計画にあたっては地域の市町村が一体となって「学園都市」を作る方が地域の活性化になるとおもう・・。
現状では移住する人にとっては・・ながーーい人生では「損 ソン 」が多いのではないのか・・
若者向けにだけではなく、シニア向けに庭付きの住宅を考えてみてはどうだろうか・・。
私の場合は地方にセカンドハウスを持ち、来るべき”老後”に体を慣らしているが・・・。
本日は私のブログにお越しいただきましてありがとうございました。
By Satou








