一般の流通米の5キロ当たりの価格が3000円台に下がった・・あっぱれ農水大臣・・
一般の流通米の5キロ当たりの価格が3000円台に下がった・・あっぱれ農水大臣・・
大きな新聞記事ではないが・・・5キロ当たり3,000円台に下がったニュースは歓迎すべきだ・・・
そもそも米の販売・流通過程には、いささか疑問をもっていた・・
大量に仕入れても販売には時間がかかる・・ある業者・・
仕入れ数量が少ない業者は販売を終えて在庫がなくなると・・
大量に仕入れて販売未了の在庫を抱えている大量仕入れ業者から、分けてもらう・・
つまり「業者間取引」で回されると、消費者に届く時には価格が「暴騰」・・
この仕組みを正すことが政府与党に求めたいが・・
なかなか”閥”とかいうやからが”足の引っ張り合い”・・国民のためにはならないことが延々と続く・・
自民党内の争いで価格すら下がらない政治には見切りをつけるときが来た・・
政権交代することで、悪しき慣例等を打ち壊すことが必要・・
米の備蓄のやり方も変えるべきと思う。
ドイツでは今年販売するのは3年前に採れた米だそうな・・
今年取れた新米は3年後に販売する・・
農業は天候に左右されやすく、豊作もあれば凶作もある・・やむを得ないことだが・・
3年遅く食べたからと言って「食料」としてそん色ない・・
このことは最近の日本でも立証済み・・
農家も採算のある米作りでないと、食べてゆけないから農家離れの農業従事者が増えている・・
この事態も理解しえない政府など・・国民は求めていない・・
参議院選挙で与野党が逆転することを夢見ている・・
販売方法の改革・農業生産形態の変革・・などなど・・
求めたい・・
By Sato








